POP3/SMTP
- 概要
- POP3/SMTP設定の変更が行えます。
- 送信メールサーバー(SMTP)
- Eメールを送信するために使用する送信メールサーバー(SMTP)のIPアドレス又はサーバー名を設定してください。
- サーバー名で指定する場合は、DNSサーバーが正しく設定されている必要があります。またサーバー名は smtp.example.co.jp のように FQDN(Fully Qualified Domain Name) で指定してください。
- SMTPポート
- 接続をするSMTPサーバーのポート番号を設定してください。
- 送信メールサーバー(SMTP)認証方式
- 送信メールサーバー(SMTP)に対する認証方式を設定してください。Eメールを送信する際に、送信メールサーバー(SMTP)に対して、設定された方式でユーザーの認証を行います。
- なし : 送信メールサーバーに対してユーザーの認証を行いません。
- SMTP-AUTH : SMTP-AUTH方式で送信メールサーバーに対してユーザーの認証を行います。使用する場合は、SMTP-AUTHアカウントが正しく設定されている必要があります。
- POP before SMTP : POP before SMTP方式で送信メールサーバーに対してユーザーの認証を行います。使用する場合は、POP3が正しく設定されている必要があります。
- SMTP-AUTHアカウント名
- SMTP-AUTHアカウントパスワード
- 認証が必要な送信メールサーバー(SMTP)を使用する場合、送信メールサーバー(SMTP)のアカウント名とパスワードを設定してください。パスワードを設定しない場合は、スペースをひとつ入力してください。
- SMTP over SSL/TLS
- Eメールを送信する際にSSLを使用したセキュアな通信を行う場合に設定してください。
- なし : SSLを使用しません。
- SSL : SSL方式でセキュアな通信を行います。
- TLS : TLS方式でセキュアな通信を行います。
- サーバー証明書を検証
- SMTP over SSL/TLSに対してSSL、もしくはTLSを選択した際に、デバイスにインストールされているCA証明書を使用してサーバーを検証する場合はチェックを入れてください。
- プリンターのEメールアドレス
- プリンターのEメールアドレスを記入します。
‘管理者メールアドレス’が正しく設定されていなかった場合、このEメールアドレスにステータス通知が返信されます。
このEメールアドレスを設定しない場合、‘ステータス通知’は送信されません。 - 受信メールサーバー(POP3)
- ネットワーク上の、認識可能な受信メールサーバー(POP3)のIPアドレス又はサーバー名を入力してください。サーバー名で指定する場合は、DNSサーバーが正しく設定されている必要があります。またサーバー名はpop.example.co.jp のように FQDN(Fully Qualified Domain Name) で指定してください。
- POP3ポート
- 接続をするPOP3サーバーのポート番号を設定してください。
- アカウント名(ユーザー名)
- パスワード
- インターネット印刷ジョブを受信する受信メールサーバー(POP3)の、アカウント名(ユーザー名)とパスワードを設定してください。パスワードをなしに設定するためには半角スペースを一つだけ設定してください。
- APOPを使用
- 受信メールサーバー(POP3)にログインする際に、APOPを使用する場合はチェックを入れてください。
- POP3 over SSL/TLS
- Eメールを受信する際にSSLを使用したセキュアな通信を行う場合に設定してください。
- なし : SSLを使用しません。
- SSL : SSL方式でセキュアな通信を行います。
- TLS : TLS方式でセキュアな通信を行います。
- サーバー証明書を検証
- POP3 over SSL/TLSに対してSSL、もしくはTLSを選択した際に、デバイスにインストールされているCA証明書を使用してサーバーを検証する場合はチェックを入れてください。
